「デニーズ」の魅力を語る

デニーズはドーナツ店からはじまった!

スタートはドーナツ店

スタートはドーナツ店

デニーズでバイトを始める前にデニーズの歴史について学んでおきましょう。自分が働いている職場の歴史を知る事で、そこで働く自分も歴史の一部になる事ができます。やりがいも感じやすくなるのではないでしょうか。

アメリカのドーナツ屋だった

1935年、アメリカのカリフォルニア、レークウッドの空き地でドーナツ屋が開業しました。開業者はハロルド・バトラーとリチャード・ジュザックで店名は「ダニーズドーナツ」。そしてこのドーナツ屋がのちのデニーズになりました。ハロルドたちはお店を開くにあたって持っていた経営理念があります。それが「最高のコーヒーとドーナツを」「最高のサービスを」「最高に価値がある物に」「すべてを清潔に」そして「24時間営業」です。この信念が実を結びダニーズドーナツは繁盛し、チェーン店舗を増やしていきました。初めはコーヒーとドーナツだけだったダニーズドーナツは徐々に家族でも利用できるようなレストランメニューを増やしてきます。ベーコン、卵料理、トースト、ハンバーガー、サラダなどです。そしてチェーン店舗が20を超えた1959年にチェーン名を「デニーズ」に改称しました。その後も順調にチェーン数は伸びて、アメリカ以外でもチェーン展開されるようになり、全世界で2500店舗以上が運営されるまでになりました。

日本での歴史

1973年の11月に株式会社イトーヨーカドーが米国デニーズとライセンス契約を結び、「株式会社デニーズ・ジャパン」が誕生しました。翌年の4月には神奈川県横浜市の上大岡にデニーズ1号店が出店されます。アメリカのデニーズとは違う日本人向けのメニューの開発努力が実を結び、デニーズの店舗は日本全国に順調に増えて行きました。
そして1986年8月にはデニーズ・ジャパンは東証第一部へ上場します。年間来客数も順調に増えて1992年には8000万人を超えました。1998年には店舗数が500店を突破しています。2007年には株式会社セブン&アイ・フードシステムズがデニーズ・ジャパンを吸収合併したため、デニーズ・ジャパンは100%子会社になりました。
その後も歩みを止める事なく、お買い物の途中にゆっくり過ごせる空間を提供する事を目的にコーヒーと軽食とデザートを提供する「カフェデニーズ」1号店を神奈川県大和市の大和鶴間に開店、また「パンケーキ食べ放題」など卵料理とパンケーキを中心に提供する「デニーズココット」1号店を東京都の阿佐ヶ谷に開店するなど、新業態のデニーズも次々と誕生しています。また東京スカイツリーの施設「東京ソラマチ」には「デニーズソラン」が誕生し、「ドリアと彩サラダのセット」や「スカイツリーキッズメニュー」などここでしか食べられないオリジナルメニューが提供されています。

ページトップ
Copyright (C) 2015 「デニーズ」の魅力を語る All Rights Reserved.